歌手 向林利明

【プロフィール】
本名:向林利明(むかいばやし としあき)
出身地:岐阜県飛騨市古川町
誕生日:9月21日

【ディスコグラフィ―】
17年 2月「匠・おふくろ」自費出版制作
20年 2月「匠・おふくろ」クラウンレコードよりメジャーリリース
20年10月「未練酒・起し太鼓の熱い夜」発売
23年 7月「俺の人生・飛騨路恋唄」ウェブクウ移籍第一弾リリース
25年 3月「男の望郷譜・雨の高山」発売
26年 6月「デビュー10周年記念 向林利明ベストセレクション」1stアルバム発売
27年 9月デビュー10周年記念曲「十年坂は・伊豆の宿」発売
30年 6月「雑草・飛騨の女」自費出版制作
31年 3月「雑草・飛騨の女」インターナショナルMから全国リリース

【経歴・解説】
岐阜県は飛騨市に生まれ、「飛騨の匠」と言われる大工の棟梁からプロの歌手に転身した異色の演歌歌手。
「奥飛騨慕情」で知られる、故・竜鉄也氏に絶賛され、最後の弟子として育て上げ上げられた。
平成23年には向林の為にと、竜鉄也が病床の中で書き残した生前最後の曲「俺の人生」をリリース。25年には、亡き師匠の竜鉄也を偲んだ曲「雨の高山」をリリースした。イントロに「奥飛騨慕情」のメロディーが流れ飛騨高山を背景にした親子情話でまさに向林の代表曲となっている。
そして31年の3月。ありし日の、恩師・竜鉄也が「俺の様な目の見えない者でも曲が作れる、お前も何時かは自分で歌を作れ!」の言葉を忘れなかった向林は、今ここに創めての試みでファンに感謝と師匠への思いを込め、自らの人生道をモチーフに作詞・作曲の「雑草」を完成させた。